rAdio-AktiV

Nov 08 2009

一般人とオタクとの会話テンプレ

tenkyoin
ワインが好きな人はワインが好きなんだろうか? それとも「『ワインを飲んでいる自分』という社会的ステータス」が好きなんだろうか?(2009-11-07 16:20:48)
twit_shirokuma
@tenkyoin ワインを呑んでる自分が好きだったんですよ。今でも好きです。けれども、それだけでは済まないものをボトルの向こうに感じる作業は面白いです。(2009-11-07 16:22:25)
twit_shirokuma
@tenkyoin ワイン、一本一本、みんな味が微妙に違って。呑んでいる間にも少しずつ感覚が変わって。自分の気分にも揺さぶられて。非常に面白い遊びだと思っています。(2009-11-07 16:23:58)
twit_shirokuma
どうやら、ビー玉を使ってワインのボトル内の空気を抜く手法があるらしい。けど、たぶん玉一個で空気を遮断する手法とは違う。たぶん、ラムネのビー玉の仕組みなんだろうけど…。(2009-11-07 20:20:01)
tenkyoin
@twit_shirokuma なるほど、では同じことが男女交際についても成り立ったりはしないですかね>http://bit.ly/1Crx1B(2009-11-07 23:46:44)
tenkyoin
はじめはそのステータスが欲しいから、という理由で男女交際にチャレンジするのは悪いことではない、喩えて言うならワインを飲んでる自分というステータスが欲しくてワインを飲み始めた人でも、そのうちワインそのものが好きになる(かもしれない)ように。(2009-11-07 23:48:05)
tenkyoin
そしていずれはビー玉を使って(下品なネタなのでみなまでは言いません(2009-11-07 23:48:40)
tenkyoin
いくつものワインを飲み比べできるようになったらワインへの趣味趣向も変わってくるんだろうなー。(2009-11-07 23:56:19)
twit_shirokuma
@tenkyoin 相手は眼もあり顔もある人間ですから、優越感の為に、だけで、果たして駆動するでしょうか。自分の初恋のことを思い出す限りでは、そういった印象は極めて希薄でした(抑圧の有無は、tenkyoinさんに判断お任せ)。(2009-11-8 00:49:16)
twit_shirokuma
@tenkyoin ワインは、なんとなく憧れ、というのは学生時代ぐらいに確かにありました。しかし、昨今のワインきちがいモードのきっかけは、ヴーヴクリコ単体に由来する部分が大きいです。(2009-11-8 00:50:02)
twit_shirokuma
@tenkyoin 「これは、ただの葡萄ジュースじゃない。なんだか判らないけど、不思議な旨さを秘めている!」こういう実感を得たのは、数年前に、ヴーヴクリコのイエローラベルを呑んだ時でした。(2009-11-8 00:51:03)
twit_shirokuma
@tenkyoin 非常にフルーティーで、それでいて何処か、チューハイやそこらの安ワインには無い魅力があり、しかも美しいボトル;ワインをワインとして初めて惚れたのが、ヴーヴクリコのシャンパンです。(2009-11-8 00:53:17)
twit_shirokuma
@tenkyoin 今、ヴーヴクリコへの初恋は、たぶん終わりそうな案配です。もう少し発酵臭のあるワインに、自分が惹かれているような気がします。けれど、忘れることのない作り手になるとは思います。(2009-11-8 00:55:55)
twit_shirokuma
@tenkyoin 同じく、トスカーナのマッキオーレという作り手の赤ワインも。今では、それが最強とは限らないことが少しずつみえてきましたが、去年はベタ惚れでした。こんなに美味い赤ワインがあるんだ、とか。(2009-11-8 00:57:45)
twit_shirokuma
@tenkyoin ただまぁ、ワインは飲み手を選んだり振ったりすることが無いので、これが男女交際との比較として不適切なのは自覚せざるを得ません。というか、喋りすぎですね、すいません。(2009-11-8 01:00:38)

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