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積極的無関心の表明方法について
ブックマークなどで、「何らかの興味関心は惹かれたものの、むしろ積極的に無関心を表明したい」というときの表明方法について考える…。
そこで、「無関心」などのタグ付けをしてクリップする、というのは少し安易すぎる。
それでは、アクティブすぎて「無関心」の表明になっていない。
無関心というのは、飽くまでも分析などの結果「炙り出されてくるもの」でなければならない。
「クリックしたけどクリップしなかったもの一覧を表示」は少し近いかも知れないが、それだと、単に興味がなかっただけのものまで一緒くたになってしまう…。
となると、「クリップ行為とは関係なく、常に “関心/無関心” の評価付けを非公開で行っておき、そのうち、クリップしなかったものを抽出」というのはどうか。
これは要件にかなり近づいた。抽出したものを自動で公開ではなく、もういちど目視チェックして公開/非公開を選ぶ、という方法だとベスト。
いや、まだだ…それだと、「自分の意志でチェックしたもの」に限定されてしまうけれど、防衛的な意味で、「無関心の表明」をしておくのなら、「自分がチェックしそうだと思われてそうなもの」についても表明できるようにしておかなければ。
チェックするタグ、キーワード、ジャンル、といった感じで搾り込んで、関心/無関心をひたすらチェック、その後にそれらをじっくりクリッピング。そんなフロー。