Oct 03 2011
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公共性とソフトウェア、情報アクセス権とレガシーマシン。
それにしても、OSでもブラウザでもそうだけど、「情報アクセス権」という意味で、かなり公共性のあるソフトウェアなのに、何で低スペック *PC* 向け対応を切り落とそうとするのかなぁ。
あと、低スペックPC対応をしてくれるのって、結局オルタナティブなOSSだけなんだよなぁ。それがあるだけでも有難いけど、そこにはメインストリーム系ソフトウェアも必要だろ、と。
営利活動である以上仕方がないのかもしれないけど、スマートフォン等の話題性や新規性があるプラットフォームなら、そういう低スペック *PC* よりさらに制限されてるくせに頑張って対応してくれてるんだよな…。
「Webを閲覧するだけのこと」って、そんなにマシンパワーの必要な行為なのか…? ていうか、昔に比べて、何でもWeb上でできるようになったから、要求スペックも上げられたということか…。
まあ、Diablo 3 は遊びたいので、出たら新PCを買うつもりだけど…。結局、需要に繋がるのはホビーユースということか。